アクアクララの衛生に関する配慮

清潔感のあるカゴとタオル

アクアクララを使用するにあたって、衛生面でどのような対策がされているかをまとめました。サーバーの内部・外部やウォーターボトルにいたるまで、細かくチェックしてみましょう。

 

アクアクララの衛生チェック

サーバー

アクアアドバンスの8色サーバー画像

他の記事でも何度かご紹介していますが、アクアクララのアクアアドバンス・アクアトラストはとても衛生に優れたサーバーだといえます。

 

サーバー内部

サーバーの内部でUV除菌をすることによって、タンクの中に貯まった水を清潔に保つ働きがあります。RO水は安心の水ですが、その水がサーバーから出てくるまでさらに安心できますね。

 

サーバー外部

一部抗菌素材を使用することにより、小さいお子様の為の対策もされています。床においている場合どうしてもイタズラで触ってしまう可能性もあるので、抗菌された素材はこういったケースでも活躍しますね。

 

メンテナンス

検査員の人形

アクアクララでは追加費用がかからず定期的にメンテナンスを実施しています。これによって、長年使って家庭ではできないようなパーツ交換や洗浄を行うことにより、長く安心して使えるようにしています。

 

ウォーターボトル

ゴミがでなくてとってもエコなウォーターボトルですが、逆に使いまわしだから衛生的によくないのでは?という声もあります。回収したウォーターボトルにはどんな処理がされているのでしょうか?

美しい水面

アクアクララでは厳しい衛生基準に則って洗浄殺菌をしています。また、洗剤などで有名なライオン株式会社とコラボしてさらに効果的に洗浄ができることが期待されています。

 

どうしてワンウェイ(使い捨て)にしないの?

ワンウェイのウォーターサーバーは使い終わったボトルをリサイクルするようにと呼びかけていますが、ペットボトルを石油からつくって私達に届けるまでに約40グラムの石油が使われるといわれています。

リサイクルのイメージ

そして、実はリサイクルする為に必要な石油は150グラム以上必要だと言われているのです。リサイクルしようとしているのにそのリサイクルにまた石油が使われていてはあまりエコな効果は期待できないように感じますよね

 

こういったことからアクアクララでは、環境にやさしいという視点から回収するタイプのウォーターサーバーシステムを採用しています。12Lのウォーターボトルのゴミは相当大きいものになります。これだとさらに石油も消費してしまいますよね。

 

ボトルもサーバーもとっても衛生的

heartbb

ボトルにもサーバーにも衛生的に使えるための一工夫がされています。現代の厳しい消費者の衛生基準に合わせた素晴らしい取り組みのひとつですね。

サーバーやボトルのどちらかだけに特化していても、片方が衛生的でなければ結局水の品質は落ちてしまいます。これは両方とも特化することにより初めて効果的になります。

粘土で作られたwaterという文字

そして、メンテナンスがあることにも注目しなくてはなりません。最近はメンテナンスフリーというメーカーメンテナンスが無しのメーカーが増えていますが、車や家電のようにメンテナンスの必要の無い機械はありません。

アクアクララは、UV除菌ランプを内部に搭載しながらも定期メンテナンスを用意していることから、水の品質に関して相当気を使っているのがわかりますね。

アクアクララの申し込みはこちらから

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